ダイエットの為に知っ得知識シリーズ

こんにちは、藤田です。

皆さんいきなりですが、
1kgの中性脂肪を落とすために
必要なカロリーってどのくらいでしょうか?

正解は7000㎉です。

実際に7000㎉消費すると脂肪に含まれている
水分も落ちるので体重だともっと減ってます。

どこから7000なんて数字がでるのか
サクッと勉強しましょう!

学生の時に家庭科の授業で習う五大栄養素
みなさん覚えているでしょうか?

糖質、タンパク質、脂質、ビタミン、ミネラルの5つです。
なかでも糖質、タンパク質、脂質は三大栄養素といいます。
三大栄養素はカロリーそのもので
呼吸商(RQ)、アトウォーター係数によって
1gに対するカロリー量が導き出されています。

1gに対して…
糖質、タンパク質 約4㎉
脂質 約9㎉
体脂肪は1gに対して7㎉と言われています。

糖質と脂質でできてるから中性脂肪というのかは知りませんが
糖質と脂質のおおよその平均で7㎉のようです。

脂肪1kgは1000gですから
1000×7㎉→7000㎉
ということで7000㎉という数字が出ていたんですね。

だからといって糖質も脂質抜くのは大間違いで
三大栄養素っていうくらいなのでどの栄養素もものすごく大切です。

カロリーっていうのはエネルギーなので
それがなければ身体は思うように使えなくなってしまいます。

使わなかった余分なエネルギーは
すぐ捨ててしまったらもったいないないので
備蓄用エネルギーとして脂肪になっちゃうんですよね。

多すぎたら嫌だけど脂肪も大事。

ちょうどいいところ狙っていきたいですね。

ちなみに、ここまで説明しておいては
なんですがカロリーは個人差の影響を
強く受けるので鵜呑みは禁物です。

しかし、ダイエットをしてる時には
その変化を分析をする上で知識として
知っておくととても便利なので覚えておくといいです。

全く指標がない中模索するより
おおよそでも指標があると
次の対策が打ちやすいですからね!